今回より、新連載をお届けします。 執筆をご担当いただくのは、ベトナム(ハノイ・ダナン・ホーチミン)を拠点に、日系企業のベトナム進出・事業運営を法務面から総合的にサポートする 弁護士法人ベトホ(BETOHO LAWFIRM) 代表弁護士 BUI HONG DUONG 氏です。 同事務所は、日本語対応が可能な現地弁護士と日本人弁護士が連携し、進出支援から契約法務、不動産、労務、紛争解決まで幅広い分野で日系企業のビジネスを支えていらっしゃいます。本サイトへのご寄稿は今回が初めてとなります。
本連載では、日系企業がベトナムで製造拠点を構える際に直面しやすい実務上の論点を、随時取り上げていただきます。
掲載済み記事
・ ベトナム製造業投資・実務シリーズ 第1回(前編) 掲載:26/09/16
・ ベトナム製造業投資・実務シリーズ 第1回(後編) 近日公開予定
【執筆者プロフィール】
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ブイ・ホン・ズオン(弁護士法人ベトホ 代表弁護士) ベトナム弁護士、商事調停人、破産管財人。 弁護士法人ベトホの創設者・代表として、約12年にわたり、日本人投資家および日系企業のベトナム事業を法務面から支援しています。 企業法務、外国投資、ガバナンス・コンプライアンス、労務、M&A、契約、税務、紛争解決などを幅広く手がけるほか、日系企業3社の外部独立監査担当、一橋大学法学部非常勤講師、アジア太平洋地域法研究所(RILAP)常任委員も務めています。 弁護士法人ベトホ(BETOHO LAW FIRM) https://betoho.vn/ 日本のお客様を専門とするベトナムの法律事務所です。 最大規模でも、最も優秀な弁護士を擁する事務所でもありませんが、お支払いいただく費用に見合う確かな価値を提供することを何より大切にしています。 お客様の言葉で対話し、その考え方や期待を深く理解することで、要求水準の高い日本のお客様にもご満足いただけるサービスを提供します。 |
